2010年02月02日

はりはり漬け入門 その2

はりはり漬けを作ろうと、大根を干しはじめてから、
10日が経ちました。

水分が抜けて、下半分は変色してきました。
小さな大根2本だったので、こんなもんです。^^;



もうそろそろ、いい頃合いかと思い、
師匠である、とーしろさんに確認すると、

大根の大きさが、元の4分の1位になればOKとのことなので、
まず、師匠から教えてもらった、たれ作りです。

しょうゆ、酒、みりんを合わせて煮切り、冷まします。



それから、干し大根を包丁で切ってみました。
けっこう力が要ります。^^;

キッチンバサミで切った方が楽だったかも?



そこへ、先程のたれを混ぜて、冷蔵庫へ。

小さなタッパー1つ分なので、
あっという間になくなってしまいそうです。^^;

もう少し、たくさん干せばよかったと後悔!
でも、次回の楽しみが増えました。^^

とーしろさんのはりはり漬けの記事はこちら→ 「努力の先に」 はりはり物語


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「はりはり」の底に、先に切っておいた「するめ」ひとつかみと、「なっとうこんぶ」をひとつまみ入れて上から「はりはり」を被せる「なっとうこんぶ」を少なめにするのは松前漬けほど...
「努力の結果」 はりはり物語 fin【イグゼ My Dear Life】at 2010年02月02日 18:59
いい歳こいたオヤジが大根握りしめて「たゆまぬ努力」などと・・笑止・・そこまでいうからには次の展開も載せねばかっこうがつかぬではないか干した大根がどうなったかレレの窓に寒干...
「努力の先に」 はりはり物語【イグゼ My Dear Life】at 2010年02月02日 19:00
この記事へのコメント
ゆらゆらさんもとーしろさんを、師匠とよんだわね~。

門下生これで2人目よー。(だから言ったでしょ、とーしろさん)
京都とシドニー、とーしろ塾のはじまり~。

ゆらゆらさんは大根で、あねごはラーメン。
精進あるのみよー、ゆらゆらさん!
Posted by あねごあねご at 2010年02月02日 18:38
これはもう間違いなく庄内の「はりはり漬け」の工程です。
いまから、ばりぼり歯ごたえの音が聞こえそうです。

きっと旦那さんが驚きます。 ただし、私がわかっていない
のは、庄内と一言で言っても、私の知ってる食文化は
鶴岡中心に周辺の東田川郡に共通するもので、少し
離れた地域ではこの姿の「はりはり漬け」がポピュラーでは
ないかもしれないのです。

そんなことはともかく、強烈な小気味良い歯ごたえのこの
「はりはり」はとても味わい深い面白い食べ物です。

完成まで、あと、ひと息。ありがとうございます。
Posted by とーしろ at 2010年02月02日 19:12
ゆらゆらさんのはりはり漬けを、おばちゃんは逆輸入しって
だんな様喜ぶの~。
Posted by 仏壇屋のおばちゃん♪ at 2010年02月02日 19:58
あねごさん

私も、大根の次は、麺に挑戦したいで~す♪^^
はりはり漬け入門も、その3で終わっちゃうかも?

青豆、納豆昆布… 
どうするか?


とーしろさん

確かに、ばりぼりと音が聞こえてきそうです♪

残念ながら、主人は、はりはり漬けを食べた記憶がないようです。^^;
もう、かれこれ30年以上も前のことですからね、無理もありません。

師匠の完成とは違う、完成になるかもしれませんが…


仏壇屋のお姉さん♪

うまくできたら、お裾分けしたいところですが、
一晩で食べきってしまうかもしれません。^^;

ほんとに、ちょっとしかないんですもの…
Posted by ゆらゆらゆらゆら at 2010年02月02日 22:20
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